スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

デヂエ:複合機の入れ替えに伴う使い方

2012年01月07日
バタバタとして、最近デヂエのことを記載しておりませんでしたので、久しぶりにデヂエに関して記載してみます。
2011年の年末。
急遽、会社の複合機34台を入れ替えることになりました。

複合機を入れ替えることに伴い、当然のように、機器全34台のテストが必要になります。
複合機のテストは次の項目になります。
- ネットワークに接続できているか
- Windows PCから印刷できるか
- Mac から印刷ができるか
- FAXの送受信ができるか
- スキャナーの送信ができるか
などなどです。

メーカからはExcelで情報をもらいました。
FAXのテストが実は厄介で、送信できたか、受信できたかは、2台が必要になります。
従って、入れ替える複合機からある複合機に送信し、その複合機から返信をする形になります。
「送ったよ!」「受信して返信したよ」というキャッチボールが必要になりますが、これを一つのExcel worksheetで情報を管理していると、二カ所でのテストを実施しても共有することができず、紙で記録を取る形になってしまいますし、PCから印刷させるのですから、ノートPCを持ち歩いているのに、記録は紙ということになりますので、やはりここはデヂエのライブラリを活用することにしました。

Windows PCとMacの印刷テストも実施しますので、2名でのテストにしました。
一名(以降、A者と記載)が設置完了の連絡を受けて、デヂエでテスト開始のチェックを入れて保存。テストの開始です。
A者:先ずファックスをもう一人(以降、B者)に送信します。
A者:Windows PCから印刷ができることを確認します。 そのまま、スキャナでの送信チェックを引き続き実施します。

B者:A者からのファックスを受信したこと合図に返信をします。 そして、Macから印刷を実施します。

携帯電話もさることながら、デヂエのライブラリで、ファックスが送られているのか? はたまた、どこをテストしているのか確認する形で進めることができました。
ステータスを確認しながらですが、実質的なテスト時間は5分程度で完了いたしました。
一番時間がかかったのが、社屋に散らばっている複合機間の移動時間でした(失笑)。

今回、実施して分かったことは、複合機の細かい設定は、Web画面で実施することができるのですが、それを一括管理する為にもデヂエのURLフィールドが役立ち、複合機のポータルができあがりました。
設置テストが完了したら削除する予定でしたが、削除できなくなりました。

長文:「銀婚式」篠田節子著を読みました

2011年12月15日
こちらの本はご存知でしょうか?
銀婚式篠田節子著。
こちらは毎日新聞の日曜版に毎週掲載されていたものが、書籍となり2011年12月08日に発売されたものです。
インターネットで予約をする方法もありましたが、2011年12月10日の土曜日に、近くのターミナル駅まで定期券を使用して行き、購入してきました。
土曜日の夕食後から読み始めて、日曜日の夕方に読み終わりました。
ページ数:約300ページ。
読むスピードが早い気もするのですが、毎日新聞で掲載されていた時から読んでいましたので、(要するに)2回目ですので、読むペースが早いのは当たり前。
あらすじとしては、主人公である男性が、離婚・会社の倒産・転職・病・再度転職・子供の成長などを通じて、離婚しなければ銀婚式の年に、子供が結婚するというもの。
私自身も銀婚式の年に新聞に掲載され始めましたので、そのタイトルに引き込まれるように新聞で読み始めました。

新聞で読んだ一回目は、銀婚式というタイトルですが、連載早々、離婚してしまい、「どのように銀婚式というタイトルになっていくのか?」読みながら心配になりました。
そして、私の知人には、離婚を経験した人がいますが、(離婚経験のない私は、)離婚がどういうものかが想像できず、少し「のぞき見」的な要素があったのかもしれません。
自分の子供との面会やら、その子供が少年へと成長する際、離婚した父親がどのようにかかわっていくかとか、興味津津。
期待を裏切るように、子供とのかかわりの記載はあまりなく、仕事に関して、主人公と同年代の私は引き込まれました。
私が、この小説の主人公のように元エリートビジネスマンだったわけではないので理解できていない部分も多いのだと思いますが、大学への転職に関しては、あまりにもできすぎで、偶然の出会いで次の仕事が見つかるなんて、「これはないなぁ」と感じてしまいました。
日々の仕事の偶然は確かにあり、偶然の積み重ねで仕事が進んで行きますが、仕事がなくなってから次の仕事が見つかるという、元エリートビジネスマンは、運の良い人だと感じました。 一般的に当てはめてみると、生活のために仕事を続けながら次の仕事を探すとか、急に仕事がなくなり、気持ちが折れそうな程の経験をして次の仕事が見つかる人の数の方が多いような気がします。

そして、自分の子供が結婚します。
その時に、別れた夫婦は、一緒に参列します。
一般的に、両親が離婚した子供が結婚する際、子供が望んでも、両親そろって結婚式に参列することが実現しない人の方が多いのではないでしょうか?
事実は小説よりも奇なりですから、いろいろな形が存在すると思いますが、これはすごく違和感が残りました。

そして、最後は、結婚式が終わったあと、「元妻の家に行く」というところで物語としては終了します。
その後、どうなったかの記載はありません。
いろいろな人が感想を持つのだと思いますが、個人的な感想としては、とても中途半端で、読みたいのは「そのあとの物語だ」と思いました。

私はほとんど小説を読みません。 理由は簡単で、途中から「作り物」な感じがしてきて、だんだんと興味が無くなってしまうからなのです。 そう言う意味から見ると、今回も同じような印象がよぎってしまい、最後まで読めないことにもなりそうでしたが、主人公の子供の存在が、中学受験、高校受験、大学受験と、親としては「ヤキモキ」するしかやることがない出来事があり、そのことが、最後まで読めた原因ではないかと感じています。

新聞連載でも読んだのに書籍を購入してまで再度読んだのは、毎週毎週こま切れではなく、最初から最後まで自分のペースで読みたいと感じたからです。
そして、書籍購入の本当の理由は、この元妻が気になっているからです。
どうしても想像ができない。 どうしても理解ができないと感じているからです。

皆様はどうか分かりませんが、結婚相手の体調不良や家のことをするとかしないとか。
(夫婦仲が悪ければ別かもしれませんが、)記載のように体調不良で米国から日本へ帰国することになっても、離婚にまで発展するかなぁ? また、仕事が忙しくても、それが原因であれば、転職するかも…なんて考えました。
そして、それらを通じて、どうしても妻の人間性が見えてこないのです。
(男性眼線で記載しているからなのだと思いますが、)結婚して、子供ができて、転職して家族で米国移住なんて考えると、(私も米国移住の直前までいったことがあるので、)その準備やら、一緒に行くか行かないかとか、住まいはどうするとか、もう話し合うことはいっぱいありますし、それらを通じて理解が深まったり、言い合いをしたりすると思いますし、それらを通じて、人物像が表れると思います。
ましてや、離婚をしますので、その点での価値観やお金の部分など、子供との面会を通じて人物像が見えてくると思うのですが、何もなくてどうしても理解ができないのです。

そして、書籍としてもう一回読んだ訳ですが、結果的に私は、この元妻とはコミュニケートがとれないような気がしています。
自分からの意見がなく、元夫側の話を何となく受け入れてしまう感じが、どうしても好感が持てないです。
「本当は離婚したくなかった」とか、「元夫の手助けを受け入れたくなかった」とか、本当はもっと、自分が言わなければいけない意見があるような気がしています。
専業主婦だとしても、資産家の娘であろうと、順番として先に亡くなるであろう自分の親や、育てなければいけない子供のことなど。 くくりたくなくても、くくらなければ生きていけない部分があると考えますが、この元妻は、何かいつも他の人が助けてくれたりするすごく周りの人を巻き込むのがうまい人なのかもしれません。
自分の子供が中学受験して進学校から、都立高校へ受験する際も、自分の友達とか、それこそ両親とか、学校の先生などに相談をする方を優先させて、元夫へ相談するなんてことはない気がします。
何か、他の人のせいにしている感じがしてしまいました。
少し時間をおいてもう一回読んでみようと思います。

度重なるTroubleshooting

2011年06月25日
前回、「法定電源点検」について記載いたしましたが、その影響からか今月(2011年06月)は、とてもTroubleが多いです。

平月は、3件前後のServer関連のTroubleですが、今月は、まだ25日だというのに、既に13件も発生/回復されています。

法定電源点検時は、その影響からかHDD(ハードディスク)が1台故障し、Backup serverの電源が入らなくなったり、Wi-Fi AP(無線LANのアンテナ)の設定が飛んでしまったり、前年の障害ゼロとは異なり、若干アタフタとした展開になってしまいました。
Troubleは朝が早いこともあって、その日のうちに完了してしまいましたし、現場に影響が直接出ないようにとしましたので、(ひょっとしたら、)現場は全く気がつかなかったかもしれません。

ところが、その後、1日おいて別のWi-Fi AP(無線LANのアンテナ)が応答しなくなったり、次の日には、別のServerが朝再起動してこなかったり、Backupが完了せずに23:00にMail serverを再起動しなければならなくなったり、そして翌週には、月曜日、火曜日におのおの別のWi-Fi AP(無線LANのアンテナ)が応答しなくなり、二日連続で脚立を担いで、朝早めに出勤して他の方々が出勤する前に直してみたりしてみました。

そして、水曜日には、大阪のある拠点がBackup回線に切り替わり、Main回線が復旧したにも関わらず、切り替わらなかったり、木曜日には、Spam Mailを止める機器が停止してみたり、金曜日には、広島の事務所の入っているビルの回線が止まってしまったりと、Troubleshootingばかりがあって、少しバテ気味です。

何が悪かったのか、何が影響しているのか全く不明ですが、これらを全て一人で対応してはいませんが、こんなに度重なることはとても珍しいことです。
うーむ。 Something wrong.
どこを良くしなければならないのだろうか???

そうそう、この土日はちゃんと休もう!!
あっ、実家に行く用事を思い出してしまった。
今日だけは完全休養日!

電源設備法定点検

2011年06月12日
電源設備法定点検」ってご存知ですか?
詳しくはWebページをいろいろ見ていただくとして、簡単に記載すると、年一回、電源設備を点検する必要があり、会社の建物もその例外なく、点検をする時期になりました。
本当は、5月下旬に実施する予定でありましたが、先の台風により、再度スケジュールされました。

普通の会社であれば、土曜日の朝から実施するとか、日曜日に実施するのだと思いますが、弊社の場合は、不夜城な感じになっておりますので、昨年もそうでしたが、日曜日の深夜というか、月曜日の早朝に実施することになります。
電源点検が開始するのが午前05時ですので、その前に、全てのサーバ機器をダウンさせておく必要があります。
最低でも一時間はかかるということで、午前04:00には作業開始する必要があります。
そのため、自宅から職場まで、Taxiで行くことにして、先ほど、Taxiの予約をいたしました。

この電源設備点検は、05:00から08:00位までかかるとのことでしたが、昨年度実績では、06:30くらいには終了しておりましたので、今年も同様の形でできないかと考えております。

一昨年は、無線LANのアクセスポイント1台に故障が発生しましたが、昨年は機器故障が発生せずに完了いたしましたので、今年も、同様の完了を望んでいます。

全ての機器のバックアップを用意することはできませんので、出たところ勝負みたいな部分はあるのですが、何とか無事に終わって欲しいと考えております。

会社のほとんどの方々は、何も考えていないと思いますが、上手く行って欲しいです。

明日に備えて、今日は20:00くらいには寝ようかなぁ。
気持ちの休まらない休日です。

結婚記念日

2011年06月08日
実は、今日は結婚記念日。
皆さんは結婚記念日を大切にしていますか?
残念ながら、私共夫婦は、全然大切にしていません。
無論忘れてはいませんが、そのために待ち合わせをして食事をして...なんて、結婚10年目の時はしてみましたが、あまり盛り上がりませんでした。

10年目の時はしてみましたが、結果的に夫婦の会話は、子供を置いてきているのに子供の話ばかり、結婚記念日なのに、空気の読めない者二人は、単なる夫婦の外出みたいになってしまいました(笑)。
若い方には、「結婚記念日は大切にね!!」なんて言ってみたりしています(自己嫌悪)。

どうですか?
結婚記念日は大切にしていますか?

私は、子供の誕生日を大切にしています。

子供が小さい時は、(分かりやすいと思いますが、)子供の誕生日は子供の誕生を祝う日でした。

ところが子供が大きくなってくると、子供自身は誕生日だからといって自宅に早く帰ってくることはありません。
自分が幼い頃を考えてみれば、友達と過ごすことや恋人と過ごす方が楽しくなる訳です。
正常な成長として、極めて正しいことだと思いますし、自分が子供の時もそうでした。

確か、上の愚息が成人式を過ごしたあたりから、子供の誕生日は親が喜びあえる日になってきています。
(まだ、定着はしていません。)
その子供の誕生日にケーキを買って帰っても、「最近甘い物は美味しくないんだよね!!」という子供等は食べません。

ですが、その日は、子供の成長に関して、夫婦が屈託無く話しができる日になりつつあります。
上の愚息であれば、子供が初めて大学生になったとか。 酔っ払って帰ってきたとか。
下の愚息であれば、どこの大学受験をして云々なんて。
まぁ、紹介できる程たいした話はしていませんが、夫婦として起きたことを夫婦で話せるのは、私共の場合、子供の誕生日になりつつあります。

結婚記念日の今日、遅めに帰宅すると、疲れて早めに寝ている妻と、まだ帰宅していない子供等。
まぁ、結婚記念日は、忘れることができませんが、私共にとっては、子供の誕生日の方が(比較的には、)衝撃のある日になっています。

明日は、皇太子ご夫婦の結婚記念日のはず。
天気は良いかな?

私的な話:もっと好きなことをさせてあげれば良かった

2011年06月05日
昨日、仕事の下見のために後楽園に行きました。
かつて、水道橋にある会社に勤務していたこともあり、その当時の通勤経路で、丸の内線の「後楽園」駅に降り立ちました。

この駅にはとても思い出があり、人生で初めて、駅のホームから転落して、背中を強打し3日間動けない経験をする舞台ですし、その当時建設中のビルの作業員の方々が私の命を助けてくれた方々です。
(この話を記載し始めると凄く長くなるのですが...笑)

その当時には無かった「ラクーア」というものが出来上がっていたり、「ウォータードロップ」というアトラクションがあったりして、親子の、そして恋人達の微笑ましい光景が繰り広げられていました。

4名乗れるのに、恋人達は、前に詰めて二人で乗ります。 概ね女性が前で後ろから抱えるように男性が乗ります。
「ラマーズ法かっ!!」と突っ込むのは、無粋というものです。

そんな方々を見ている初老夫婦(自分達)は、微笑みながら観ているものです。
眠くなってわがままを言いたくなった子供や、それに過剰反応して「しかっている」つもりが、自分が怒ってしまった「親御さん」など、本当に微笑ましくて、お互い疲れて眠って翌朝になれば、大声で笑える関係なのでしょう。

そんな時、妻がポツリと「もっと好きなことをさせてあげれば良かった」と。
分かっています。 子供に対してですよね。

一般のご家庭がどうかは分かりませんが、我が家は、上の愚息が小学4年生から、それに引きずられるように下の愚息は小学1年生から、少年野球をやりました。
ですので、今回この場に来るような状態は、上の愚息は小学3年生までですし、下の愚息は、ひょっとしたら、5歳までしかこういう場に来られるチャンスは無かったのです。

何事にも一所懸命にやって欲しいと考えた私共は、(病気などは別ですが、)休日の殆どを小学校時代は少年野球に費やしましたし、目の前にあることに集中させるべきと考えておりました。
無論少年野球が休みの時は、ディズニーランドのような遊園地に行くことはありましたが、(おそらく)上の愚息が小学3年生までが、家族で行った最後のディズニーランドだったのかもしれません。

そのまま野球をやり続けた訳ではありませんが、中学に行けば中学の部活が中心で、高校に行けば高校の部活が中心。
そしてたまの休みになっても、上の愚息が休みの時には下の愚息は休みではないとか、小学校高学年になると、親と行くのではなく、友達同士で行きたいということになります。
お金は出しても口を出すなという感じです。

それで、その片方の愚息と出かけると、(滅多に休みがないので、)部活の練習着を買うとか、シューズを買うとか、(要するに、)お財布に用事があって、親には用事がないような感じになってしまいます。
ギャラ2か!!(分かる人だけ笑ってください。)

そんなことを考えると、子供が親と遊んでもらえる内に、(教育的視点はあると思いますが、許す範囲で、)もっと子供の笑顔を見られるようにお金をかけても良かったのかも...と考えたしだいです。

私共やり方が、全て悪い訳でも、そして全て正しい訳でもありませんし、貧乏育ちな私共はできませんでしたが、(親にとって、)自分に向けられる屈託の無い笑顔を見せてくれるうちに、もっと一緒に遊んでもらっても良かったのかもと感じました。

お父さん、お母さん、遊んであげているのではなくて、遊んでもらっているのが本当ですよ(笑)。
お子さんを大切に。

良く降るねェ

2011年05月30日
台風2号は、既に温帯低気圧になったようですが、本当に良く雨が降りますね。
既に梅雨入りしたようですし、昨日(5月28日)も雨でしたので、雨降りの土日。
体を休めるには良いのでしょうが、出掛けるのも億劫な感じ。
見たいTV programもありませんし、internetを見ても何となく面白くない。
天気予報を見ると、月曜日の夜にならないと雨はやまない感じですので、山積みになった洗濯物を見て、Recoveryは水曜日くらいまでかかるでしょう。
(天気に左右されない部活をしているお子様をお持ちのご家庭も、)我が家は、壊滅的な洗濯物の山。
全く洒落にならない。
洗濯機4回動かしてもまだ、洗濯物があるでしょう。
そして、全部洗うと干すところがないでしょう。

地震も、津波も、放射能も、そして天気も、自分の努力ではどうにもならないことですね。
どうにもならないことに一喜一憂してもどうしようもないですし、そんな現実を笑いながらやり過ごすのは、自分が年齢が高くなったのかもしれません。
幼い頃、(自分の努力でどうしようもないことに)イライラして、相手にそれをぶつけてみても相手は(天気を変えることができる特殊技能を持っているはずもなく、)困るだけだったのだと思います。

だから、笑おう。
愚かな私ですから、笑おう。

この台風のおかげで、月曜日の早朝の仕事が延期になり、様々なことが延期となり、その延期の為に、金曜日午後は滅茶苦茶忙しかったのですが、それはそれ。

無責任な感じで笑いましょう。

辞めました

2011年05月28日
もう一ヶ月以上前になりますが、辞めました。
理由は簡単。
仕事が以前より忙しくなり、通う時間が取れなくなっただけです。

と記載しますが、半分はウソです(笑)
楽しくないのです。

震災後、節電とか言いながら、電気を消費するような形でランニングマシンとか。
温水プールとか。

働いている方々の接客が悪いなんて全然思っていませんが、こんな状況なのに「こんなことをしていて良いのか?」なんて考えてしまって、楽しめない。
気晴らしも含めて通っていた部分もあって、仕事が上手く行かずイライラしたりする時のストレス発散みたいな部分もあって通い始めたのですが、要するに(自分が)楽しめない。

相手が悪いのではなく、自分が悪いのです。
今、自分の関心事は、自分の体調や体脂肪率なんてことではないと感じています。
最高9%までいった体脂肪率ですが、今は、13%くらいかなぁ。

まだ、避難所生活をしている方々を考えると、そんな気分にはなれませんでした。
それだけです。

毎日新聞 銀婚式: だれか続編を作成してくれないかなぁ

2011年05月25日
楽しみ(?)というよりも、引き込まれるように読んでしまって、その度、「わかるなぁ」とか、「ありえない」とか感想を持ちながら読んでいた毎日新聞日曜版に掲載された「銀婚式」。

残念ながら、自分の銀婚式は、ちゃんとできないまま、26年目の結婚記念日がやってくる感じになってしまいそうですが、最後の方で、突然結婚することになった子供のことや、元妻との関係も、(今の流行かもしれませんが、)決着が着かずに何となくHappy Endな感じが、昭和生まれの私には少しじれったい。

子供が結婚後上手く行かず往生したり、離婚の危機に陥った時、離婚した両親はどう対応するのかなど。

私の年代であったり、私の親の年代であったりすると、離婚に対してとても敷居が高い!!
ですが、(普通に考えて)子供の世代は離婚に対する敷居が、(自分世代のそれよりも)明らかに低いですので...

小説を執筆していた方がベストかもしれませんが、どなたか続編をBlogなどで記載していただけるとありがたいです。
どんな風になるのかぁ????

きっと仕事ができない人達な気がする

2011年05月24日
以前発生した尖閣諸島での中国漁船衝突の時にも感じましたが、福島の原発に関して、最近の報道(これが正しいのか?)を見ていると、首相がxx分給水を停止する指示をしたとかしないとか?。
漁船衝突の時も思いましたが、youtubeに画像が出た犯人探しのようなことがって。
それで日中関係が云々。
そんな程度で日中関係が悪くなるなんて、もっと20世紀のまやかしだろうと感じました。
詳しくはしりませんが、今起きている問題点、否、議論の焦点はそんなところでは無い筈。

今の原発がどうなっているのか? どうしなければいけないのか?
そうでなければ、復旧と復興に議論の論点がいかなければおかしいような気がしています。

そこが論点になるべきだと考えます。

TVなどはいいませんが、政局の話になってませんか?
というよりも、そんな報道しかしていませんか?

そんなことよりも、将来、東北地方の復興を担う子供たちを危険にさらしていないでしょうか?
そんな時に立ち上がれる子供を育てたのだろうか?
 | HOME | Next »