犬が目覚まし時計

2006年02月03日
朝は何時に起きますか? 目覚まし時計は使ってますか?
私の目覚まし時計は、犬です。
犬が朝の散歩に行きたくなると、吠えます。
数回吠えて、目覚めます。

時々、不審者(? ビラ配りをする人も含む)が多いと、とんでもなく早い時間(午前3時)くらいに起こされることもあります。

犬は、土日も祝祭日も、無論、正月も、一切分かりません。
ですから、規則正しいとも言えます。

一番困るのが、大晦日でしょうか?

元旦の朝(というより、大晦日の夜中)、初詣に出かける人や、初詣から帰ってくる人など、なんだかんだと人が歩いています。

初詣ですから、普段あまり見かけない人が歩くので、ついつい、(不審者かもと思う犬は、)吠えたくなってしまいます。

あまりに吠えるので、家の中に入れると、外が好きな犬は、「外に行きたい」と、扉を前足で引っ掻いています。
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漢字検定準二級に合格しました

2006年02月22日



今日のことではありません。

というのも、本人はあまり乗り気で受験した訳ではないですし、試験の一時間前にパラパラと問題集を見ていただけでした。

(私としては、こんなふざけた受け方をするなら、「受けないでもいい」などと思っておりました。)

その愚息が、最近、塾をサボっていて、塾には行っていませんでした。

すると、塾から留守番電話が入っていました。

それを、怒られると勘違いした愚息は、その留守番電話を無視することを決め込みましたが、また、翌日、留守番電話に「塾に来るように」という電話に、渋々、折り返し電話をしました。
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通勤電車が突然止まりました。 会社には、約5分遅れで到着いたしました

2006年05月15日
特別驚きはしませんでしたが、乗っていた電車が動かなくなりました。
何でも少し先の駅で、車輌故障が発生したようでした。

たまたま、私の乗っていた電車は、東京メトロ 有楽町線 の永田町駅 で停止し、社内アナウンスで、「しばらく止まる旨」が伝えられました。

車輌に乗っている人は、「どうせすぐ動き出す」と考えたのだと思いますが、2〜3分ほど、待っていましたが、ホームのアナウンスで、「復旧の見込みは立っておりません」とアナウンスされると、次々と永田町駅 のホームに降りはじめました。

私も、乗り換えのために降りました。
どの路線で行こうか考えました。

半蔵門線 に乗るのも一つですし、赤坂見附駅 まで(約5分ほど)歩いて丸の内線 や銀座線 に乗るのも方法の一つです。

永田町駅の乗り換えの場所まで行くと、半蔵門線 に下りるエスカレータは、もの凄い人だかりになっておりました。

振替乗車票

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こういうことが日常のテーマで書けることは決して楽しいことではありません

2006年05月23日
今、実母が入院をしています。 たくさんの病を持っています。

昨年は、三回入退院を繰り返し、今年は、未だ一回目ですが、そろそろ長くなってきました。

病気はたくさん持っていますので、どれかが悪くなると、それを抑えるために薬を増やし、その結果、悪い症状は、少し後退するのですが、その副作用(影響?)で、他のところが悪くなるような状態です。

元気がなくなっている状態ですので、一言では済まないのですが、気持ちも弱くなってきて、「生きてる価値がないね」などと、淋しそうに話します。

6人部屋ですが、周りの人に迷惑をかけていないかが、とても心配になります。

自分ひとりで、起き上がることができず、また、薬も一人で飲むこともできない状態では、本人もイヤになっているのだと思います。

(自分も含めて)健康な時ほど、健康を忘れていますが、一日おきに、洗濯物を届けることしか、今の私にはできないのも事実です。

やはり、親子関係でしか「存在できないもの」があると感じています。

家族、大切にしてますか?

少しだけComing out

2007年05月08日
各ご家庭、及び、それぞれの判断基準の中で、日々、過ごされていると思います。
我が家にもその基準があり、勉強よりも、運動ができる人が「凄い」という判断基準で過ごしてきていました。
前やっていたブログにも記載しましたが、凄いプレーは、偶然の産物でできる面はあるのですが、偶然にできるものではないと思われる部分が多くあり、その研ぎ澄まされた部分は、基礎をやり続けないとみることができない世界であり、練習を繰り返さないと届くことのできない領域だとの判断があります。

(高いレベルの勉学もある意味で一緒だとは思いますが、)我が家の判断基準の中ではで、(どうせ勉強ができる家族はいないので、)スポーツができる人が一番凄い人であるという判断基準になっていました。

アスリートとして体躯に恵まれない私共ではありますが、家族の中で初めて関東大会に出場するアスリートが出ました。

少しだけ、Coming outすれば、愚息が、最近のアスリートらしく怪我をした際、酸素カプセルに入り、怪我の治癒を速めるということもしていました。

デビッド・ベッカムではなく、こんなに身近に酸素カプセルに入る人(アスリート)がいることに、先ず、びっくりしました。
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